外壁塗装とは

外壁塗装とは?

私達が快適に暮らすために住環境を整えることはとても大切なことです。
一戸建てにお住まいの方は経年劣化に伴い定期的に修繕が必要になる箇所が出てくるものですが、外壁も一定の周期で修繕が必要になります。
長年風雨にさらされ、太陽光による紫外線の影響を受けることによって次第に劣化してきます。
そこで外壁の上から塗料を塗ることによって劣化を防ぐことができるのが外壁塗装です。

 

外壁塗装をすることによって紫外線の影響を少なくし、風雨にも耐える丈夫な外壁にすることができます。
しかし外壁塗装を行ってもまた数年経てば塗り替え時期が訪れますのであらかじめ耐用年数がどのくらいある塗料を使用するか確認しておく必要があります。
外壁塗装に使用する塗料はアクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素と大まかに種類が分かれていますが、それぞれが耐用年数が異なりますし価格も全く違います。
コストパフォーマンスに優れているといわれているのはシリコン系もしくはウレタン系とされています。
予算とどのくらい塗装効果をもたせたいかによって最適な塗料を決定することになります。
ただ、耐用年数といっても目安でしかないので、実際に外壁を確認してみて劣化している状況にあればできるだけ早くに塗装を行なう必要があります。
ひび割れたり塗装が剥がれている、壁を触ってみると白い粉が付く、カビや苔が発生しているなどの状況が確認できる場合は耐用年数前であっても塗装を行なうことをご検討ください。

 

外壁塗装を行なうことで家の品質を守るという重要な役割を果たしますが、家全体の雰囲気を変えることができるという役割もあります。
今までは明らかに色あせてかなりみすぼらしくなっていた外壁が、塗装をすることによって見違えるほど変化します。
新築の頃の外壁が蘇ったような感覚にもなりますので視覚的な効果も非常に高いといえます。

 

外壁塗装を定期的に行なうことは重要なことですが、場合によっては悪徳業者につけこまれて失敗するというケースも報告されていますので十分注意して検討するようにしてください。